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小豆水ダイエット方法 水筒を使った作り方!痩せる効果は本当にある?

ピラミッドダービーで紹介されていた小豆水ダイエット方法の水筒を使った作り方とは、材料にあずき50gに水500ccを基準に用意します。

その後に保温水筒にあずきと熱湯を350から1000ミリリットルを入れてフタを閉めて一晩置くだけです。

ただそのままでは小豆の灰汁によって苦みが強い場合があるので、最初の段階では小豆の苦みになれるためにお湯に浸す前に炒る工程を入れておくと灰汁が薄らぎ飲み易くなります。

飲むだけでやせられる手軽さから注目されるようになった小豆水ですが、実際に効果があるのか半信半疑である人も多いと思います。

小豆水ダイエットがダイエット効果があるのは、小豆の中には特有の成分である小豆ポリフェノールがあることです。

小豆ポリフェノールを摂取するとどんな効果が得られるのか?

まず、腸の中で糖を分解している酵素の働きを抑えることができます。そうすることで、糖を吸収しにくい状態することができるんです。糖の吸収が抑えられると肝臓で分解される量も少なくなるので、肝臓によって変化した党から変化した脂肪が蓄えられなくなるので太らなくなります。

さらに小豆には脂肪細胞の中に脂肪滴がたまるのを防ぐ働きがあるルチンやケルセチンそして体内から余分な水分や塩分を輩出してくれるカリウムやサポニンも含まれているためダイエット食品としての力は十分に備えているといえます。

ただどんなダイエット食品にも言えることですが、その効果を発揮させるためには摂取するタイミングというものが存在しその条件を満たさないとせっかくの効果が半減することになります。

小豆水ダイエット方法で効果的な摂取タイミングは㏠3食の前の食前に飲むことが良いとされています。それは食前に飲むことによって体内の中にあらかじめ小豆の成分を取り込んでおけば、その後摂取した食べ物から発生した糖分の吸収を抑えてくれるので効果を発揮します。

そして食中や食後に飲んでしまうと、食後で摂取した糖分を抑え込んでしまうだけなのでもともと体の中にあった余分な成分の排出に使われないことも理由として挙げられます。

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